2006年10月30日

■筑波大開発のロボットスーツ実用化へ

筑波大学が開発した、手足の力を増強するロボットスーツ「HAL」が、国内外で評判となり、実用化されることになった。

来年には茨城県つくば市内に生産工場を開設し、量産体制に入る。

「HAL」は、装着した人が筋肉を動かす時に出る微弱な電気を感知、体の動きに合わせてモーターも動く。

女性や非力な人でも70〜80キロ・グラムの人や物体を抱えあげ、100キロ・グラム以上の荷物を背負うことができる。

足の不自由な人の歩行補助やリハビリ、介護、工場労働、災害救助など幅広い応用が期待されている。

 開発者の山海嘉之・同大教授によると、問い合わせが400件以上に達したため、量産化を決めた。

(読売新聞)
  ↓
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061029i402.htm


こういうロボットスーツはやっぱり体の不自由な人を優先的に作って欲しいな。
で、保険もきく、と。


posted by ホーライ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■垂直軸風車の形って、どんな形なの?

京都造形芸術大学の平瀬敏明助教授は、従来型の5分の1の風速0・2メートルで回転する垂直軸風車を開発したとのこと。
   ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061030-00000011-nkn-ind

ところで、この記事を読むんでも、その「垂直軸風車」の形が浮かんでこない。

一般的なプロペラ型などの水平軸風車とは違う、と書いてあるのだが、さて、一体、どんな形をしているのだろう?

・・・・・・という話は、別に垂直軸風車の形を知りたいわけではなく(少しは知りたいが)、文字だけから、垂直軸風車の形が想像できないこ

とを問題視している。

何が問題かというと僕の理解力の問題なのか、それとも文章の説明が問題なのか(あるいはその両方か)が問題なのだ。

う〜〜ん、一体、どっち?

そして、垂直軸風車って、どんな形?
  ↓
あった!
  ↓
http://homepage2.nifty.com/yaneurakojo/bturbin.html



posted by ホーライ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

■ミツバチはゲノム的にも大切な昆虫

昆虫のゲノムの解析の優先順位だが、やっぱりその昆虫そのものの人間に対する影響力を反映しているようだ。

昆虫としては3番目にミツバチのゲノム解析を終了した。
     ↓
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20061026k0000m040152000c.html

これまでにゲノム解析を終了したのは実験によく使われるショウジョウバエとマラリアを媒介するハマダラカ。

その次にミツバチである。

ちなみにミツバチ繋がりで、こんな記事も有った。

「1億年前の琥珀にハチ」
   ↓
http://www.asahi.com/science/news/TKY200610250436.html

ジェラシックパークのように1億年前のハチの再生でもしてみる?

ラベル:ゲノム解析
posted by ホーライ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■酔っていても、脳は偉い!

よく酔っ払って意識を無くしていても、朝、気が付くと自宅にいる、ということがある。(僕は下戸なので無いが。)
「3軒目までは覚えているんだけれど、そのあとが・・・・」というやつだ。

どうやってそんな状態の酔っ払いが自宅に帰ることができるのだろうか?

その謎の解明に手がかりができたらしい。
  ↓
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061025it03.htm

この研究によると頭頂葉内側にそのような道順を記憶する機能があるらしい。

僕は「道オンチ」で、何回同じ場所に行っても、なかなか道順を覚えることができない。
きっと、道順を記憶する機能が弱いんだろうね。

あ!そんな人用の「ナビゲーター」ができたらいいな。(一部、実用化しつつあるようだが。)

ラベル:科学ニュース
posted by ホーライ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

しょうゆで鉄分吸収促進

しょうゆに含まれるSPSは、スギ花粉症やアレルギーなどの症状を低減する効果が証明されているが、ヒガシマルの永谷裕子・研究所主任らは臨床試験などで、鉄分の吸収を促進させる機能もあることを突き止めた。
 

ごはんに含まれる鉄分は体内で3・5%しか吸収されないが、しょうゆをかけて食べると3倍以上の11・4%も吸収される。

同社では、この機能を高めた商品「おいしく鉄分がとれるしょうゆ」を開発。
しょうゆ10ミリリットルの摂取で鉄分3ミリグラムが吸収できるという。
 

厚生労働省の平成15年国民健康・栄養調査によると、鉄分の1日当たりの摂取量は、男性が平均8・9ミリグラム(推奨量7・5ミリグラム)で十分取れているのに対し、女性は平均7・9ミリグラム(同10・5ミリグラム)で3ミリグラムほど不足している。
 

日本人のしょうゆの平均摂取量は17ミリリットルで、量的には問題なく、塩分についてもこの商品は濃い口しょうゆより20%少なくしている。

永谷主任は「サプリメントで取るより、食事で取る方が抵抗が少ないが、(鉄分の多い)ホウレン草などだけを食べるのは難しいし、吸収も良くない。その点が解決できる」と話している。

ラベル:しょうゆ
posted by ホーライ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

凍結マウスの精子から子ども マンモス復活も?

15年間丸ごと冷凍されていたマウスから取り出した精子を使い、元気な子どものマウスを得ることに理化学研究所(埼玉県和光市)のチームが成功し、今週の米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

特殊な薬品や技術が必要な精子だけの凍結保存と比べると簡単で、永久凍土に眠るマンモスの復活などにも応用できる可能性があるという。


同研究所バイオリソースセンターの小倉淳郎室長らは、精子を作る精巣や、貯蔵する「精巣上体」と呼ばれる臓器をそのまま冷凍庫(零下20〜80度)で保存。

数週間、数カ月後に取り出した精子から子どもを得ることに成功した。

 
さらに、慈恵医大で15年間、零下20度で保管されていたマウスの精巣の精子から27匹の子どもが生まれ、その子も、成長後に子どもを持つ能力があることを確かめた。

 
小倉さんは「この研究を広げれば、永久凍土のマンモスなど絶滅種の精子と近縁種の卵子から子どもが生まれることもあり得ないことではない」と話す。

 
生物学的にはマンモスよりも人間の方が成功率は高いというが、まずは絶滅が心配される野生動物への応用を探りたいという。

 
現在、研究用に開発した遺伝子組み換えマウスを次世代に残す方法として、精子の凍結保存が行われている。

しかし、精子を洗ってから保護剤と一緒に液体窒素で凍らせるなど、かなり手間がかかっている。



あなたは冷凍保存されたいですか?

posted by ホーライ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

イタリア全土で薬局がスト

イタリアのプロディ政権が規制緩和政策としてスーパーに薬を売る許可を与えたことに対し、反発する薬局が28日、伊全土でストライキを決行した。

イタリアでは今月、タクシー業界が2週間以上もストや乗車拒否を続け、政府が譲歩して正常営業に戻ったばかり。

規制緩和策に対する反発は、他の業界にも広がっている。

 
今回、国内最大手の薬局組合が「政府が話し合いに応じない限り、営業を再開しない」と強硬な姿勢をみせたため、ストの日は数少ない公営や緊急用の薬局しか開かないことになった。

前日の27日、薬局前には薬の買いだめをする人々が列をつくった。

 
政府が進める政策は、処方薬以外の薬の販売をスーパーに許可するとともに、薬剤師のいる薬局より値段を2割まで安くできる、との内容。


昼食時や週末に閉まる個人経営の薬局と違ってスーパーなら利用が簡単で、薬代も世帯当たり年間で最高1000ユーロ(約15万円)の節約が可能、などと利用者の利便性向上を訴えた。

 
このため、規制緩和を歓迎する消費者団体は今回の薬局ストを批判。政府に「タクシーストの時のような譲歩はするな」と求めた。

 
しかし、ストの波は他業種にも広がる様相だ。

最低謝礼制度の撤廃に抗議する弁護士がストをしたほか、一日に焼くパンの量の規制緩和に反対するパン屋、中古車売買などで公正証書が不要になることに怒る公証人らも、政府に政策の見直しを求めている。



★一日に焼くパンの量の規制緩和・・・知らなかった。こんなこともイタリアでは決めてあったんだね。

ラベル:薬局
posted by ホーライ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

単3乾電池で空を飛んだ 世界初

埼玉県川島町の桶川飛行場で16日、市販の単3乾電池160本を動力にしたプロペラ機が有人飛行に成功した。

乾電池だけを動力にした世界初の試みで、飛行時間は59秒。公認記録として申請するという。
 
飛行機は松下電器産業が東京工業大、同大の学生サークルと協力して開発し、実験。幅31メートル、重さ54キロの機体が、学生1人を乗せ、ふわりと浮き上がった。

飛行距離は391メートル、最大高度は5・2メートルだった。
 
テスト飛行を繰り返し、15日に挑んだが、機体に不具合が見つかり中止。2日目の挑戦で成功した。
posted by ホーライ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

ゲームの効能探り、「処方箋」に

早稲田大学とナムコなどが協力して「ゲームの処方箋(しょほうせん)」づくりを進めている。

テレビゲームは犯罪などに結びつく悪影響が指摘されることがあるが、ゲームが人間に与える「効能」に注目。

中立的な研究で、ゲームの適切な遊び方や開発を科学的に進めようという試みだ。

 
この計画は昨年6月、早大こどもメディア研究所が中心となって始まり、14日に初年度の成果発表があった。

研究者らは、ゲームが発達障害児の感情コントロールなどに役立つことや、ゲームの特徴によって遊ぶ人に与える生理的、心理的な影響が大きく異なることなどを報告した。

 
今後は、ゲームごとに良い影響と悪い影響を詳細に分析し、「ストレス発散にきく」「気分転換になる」などの効能と、適切な遊戯時間などを示す。

同研究所とナムコが協力し、特定の心理効果を狙ったゲームの開発も進める。

posted by ホーライ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

表情読み取るコンピューター 米英で開発進む

驚いてまゆをつり上げたり、疑問に首をかしげたり、「そうそう」とうなずいたり――。

人間の表情の変化から気持ちを読み取るコンピューターの開発に、米マサチューセッツ工科大と英ケンブリッジ大の共同チームが取り組んでいる。


ビデオカメラで相手の顔の動きをとらえ、これを特別なソフトウエアで自動的に分析する。
ケンブリッジ大のピーター・ロビンソン教授によると、これまでの研究で24種類の表情の識別が可能になっている。


チームでは、3日からロンドンで開かれた英国王立協会の科学展でこの技術を発表。
会場を訪れた人々にも実験に参加してもらい、表情のデータを集めた。

今後さらに「退屈」「混乱」「関心」など、より複雑な気持ちを示す表情にも対応できるよう、研究を進める計画だという。

また顔の動きだけでなく、姿勢や身ぶりなどのデータを分析できる機能も加える予定だ。


技術の応用分野はいくつか考えられる。

チームが想定しているのは、インターネット上の広告を見る人の気分によって調整したり、ネットを通した授業で生徒が内容を理解しているかどうかを判断したりする場面。

また、車のダッシュボードにカメラを取り付ければ、運転者が眠気に襲われたり、道に迷ったりした状況を察知し、事故防止につなげることができる。

ロビンソン氏がロイター通信のインタビューで語ったところによると、現在すでに、大手自動車会社との交渉が進行中。

車への導入は、今後5年以内に実現する可能性があるという。


posted by ホーライ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

研究者に背番号制

研究者に背番号をつけ、国の研究費をいくら獲得したかがひと目でわかるデータベースづくりに国が乗り出した。

一部の研究者への過度の集中や重複を防ぎ、研究費を有効活用するため。

研究費の不正使用対策と並ぶ科学技術予算改革の目玉として、7日発表された「骨太の方針2006」に盛り込まれた。

 
総合科学技術会議の要請で、文部科学省を中心に、内閣府、厚生労働省など8省庁が協力する。
申請者に背番号を割り当て、申請から審査、採択、支給、成果の評価まで検索できるようにし、集中や重複の防止に役立てる。
来年度中に完成させる。

 
同会議事務局は「優秀な研究者が多額の研究費を獲得することは競争原理の観点からは問題ないが、物理的に使いきれないほどの額が一個人に集中するのは明らかに問題」としている。

 
総合科学技術会議が昨年、国の研究費の支給状況を調べたところ、一人で年間10億円近くも研究費を獲得した研究者がいたほか、別の省庁の似たプロジェクトの研究費が、同じ研究者に重複支給されていたりした。

 
こうした集中や重複は、省庁間の情報交換が不十分だったり、研究者の知名度のみで研究費の配分先が決められたりしているため、と指摘されていた。

 
国の研究費で最も額の多い、文科省が管理する科学研究費補助金ではすでに背番号制が導入されており、国内の大学や研究機関の研究者約20万人が登録されている。



posted by ホーライ at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

日本初のロボット博物館、10月オープン 名古屋

名古屋・栄の中心地に日本初のロボット博物館となる「ロボットミュージアムin名古屋」が10月上旬にオープンする。

日本貿易振興機構の輸入車ショールームだった建物を、不動産業のアイディーユー(大阪市)などが改装。

全体の約半分が有料の博物館となり、ロボット百貨店、レストランなども設ける。


ロボットのウェイターやウェイトレスもいるのだろうか?




┏━━━未経験からはじめる介護/福祉/医療の仕事━━━━┓
 「シカトル」はホームヘルパーなどの介護・福祉・医療の資格の取り方や 
 学校紹介・資格講座の資料請求等のサービスをすべて無料提供しています 
 http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=103CK8+8J7OXE+9MO+C0QPF
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


介護・福祉・医療の資格を取るなら『シカトル』







posted by ホーライ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

少セックス化対策を

日本人のセックスレス化が進んでいる。

それも少子化の一因では?

また、長く夫婦を続けている夫婦は子供の数が多いとか。

でも、まぁ、子供を産むか産まないかは二人の問題なので、僕たちは少ない子供たちで、どう日本を運営していくかを考えるべきだろう

posted by ホーライ at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

<日本将棋連盟>プロ棋士の「脳研究会」発足

プロ棋士の頭脳を脳科学の発展に役立ててもらおうと、日本将棋連盟(米長邦雄会長)は「Shogi・Super―Brain研究会」を発足させ、29日に東京・千駄ケ谷の将棋会館で第1回運営委員会を開く。
 
一流棋士が“実験台”となり、将棋を指すときに脳のどの部分を働かせているか、最新鋭の機器を使って究明することなどを計画している。

また、日本将棋連盟が「許可がない場合は禁止」としているコンピューターとプロ棋士の公開対局の実施も検討するという。
 
座長は理化学研究所脳科学総合研究センターの伊藤正男・特別顧問で、コンピューター将棋に詳しい公立はこだて未来大システム情報科学部の松原仁教授や大阪商業大の谷岡一郎学長らが運営委員を務める。


う〜〜〜ん、こうなると色んな職業の人の脳を研究してみて、比較したらどうだろう?

音楽家、詩人、建築家、治験担当モニター、治験責任医師・・・・などなど。


posted by ホーライ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

韓国初の宇宙飛行士、キムチ抗がん剤など実験か

2008年に国際宇宙ステーションに派遣される韓国人初の宇宙飛行士は、宇宙空間でキムチ乳酸菌を利用した抗がん剤や幹細胞成長促進剤の開発実験を行うことになりそうだ。

生命工学関連のベンチャー企業、バイオトロンは15日、「韓国宇宙人任務開発コンファレンス」でこうした実験内容について政府と協議していると明らかにした。
 
微生物遺伝子のうち約16%は、宇宙空間でしか発現しないといわれている。

バイオトロンは、キムチ乳酸菌のうち最も代表的な菌株3〜4種をISSで培養し、抗がんや幹細胞成長促進の効果があるかを研究すると同時に、そのメカニズムを強化した新しい乳酸菌の開発に乗り出す。

 
宇宙飛行士事業の民間協力企業として参加しているバイオトロン関係者は、キムチ乳酸菌は韓国独自の研究であることから象徴的な意味があると説明、「ISSからの実験データは新薬開発の糸口になる可能性があるだけに、宇宙飛行士の任務にぜひ盛り込みたい」と話した。

事業を担当する科学技術部と韓国航空宇宙研究院はプロジェクトをまとめた後、ISSを運営するロシア側との協議を経て、宇宙飛行士の最終研究課題を決める方針だ。

韓国初の宇宙飛行士は、年末までに4段階の選定過程を経て2人を選抜する。この2人は2007年から15か月間ロシアの訓練センターで教育を受け、2008年4月にソユーズ宇宙船に搭乗する。

(YONHAP NEWS) - 6月16日


posted by ホーライ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

「思い出」宇宙旅行1億円

宇宙関連ベンチャーのアストロリサーチ(横浜市保土ケ谷区)は8日、1辺が10センチのアルミ合金製「マイボックス」に写真や手紙、宝飾品、遺灰などの思い出の品を詰めて宇宙に打ち上げ、衛星として地球を周回させる「マイサットパーソナルサービス」を個人向けに開始すると発表した。
世界で初の試みという。
 
同社は、ロシアや中国など各国の宇宙企業とネットワークがあるとし、前ライブドア社長の堀江貴文被告とは共同で宇宙旅行ビジネスをはじめる計画も進行中だ。
 
今回のサービスは、各国で衛星を打ち上げる際にできるロケットの余剰打ち上げ能力を利用する「ピギーバック(相乗り)」を利用したもので、高度600〜800キロの周回軌道に投入する。
 
価格は1億円で、思い出の品は20年から30年間にわたり地球上空を飛び続ける。
その間、1日2回は日本上空を通過するという。
 
2年以内の打ち上げを目指し、その後は年間に20〜30件の受注を目指す予定。
posted by ホーライ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

舌で動く車いす開発

科学技術振興機構(JST)は31日、ゴム製品メーカーのニッタに委託していた「電動車いす用舌圧コントローラー」の開発が成功した、と発表した。
 
通常の車いすは、手元のジョイスティックやボタンで操作するが、手首の筋力障害などがあるユーザーは運転ができない。
これまで、音声や視線、脳波などを利用した入力装置が提案されていたが、外界のノイズによって正確な操作ができないことが難点だった。
 
「電動車いす用舌圧コントローラー」は、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の主任研究員で、昭和大学歯学部講師の和久本雅彦氏の研究成果で、上あごに装着したマウスピースに組み込まれたセンサーを舌で識別して、押すしくみ。
無線を通じ、電動車いすに前進・後退、左右回転などを指令する。

今回、製品化に成功し、口の中にも違和感が少ないことや、運転操作が容易なことなどを確認できた。
電磁適合性試験を経て、早ければ年末にも関東自動車工業(神奈川県横須賀市)の車いすに組み込んだ形で販売される見通しだという。
 
また、この技術は電動車いす以外にも、他の医療分野や、コンピューターゲームなどのエンターテインメント分野に幅広く活用できるという。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 6月1
posted by ホーライ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

「透明マント作れます」英の学者ら開発理論

 英米の科学者らが26日、米科学誌サイエンス電子版に、「物体を見えなくする素材の開発は可能」とする論文を発表した。

 この理論を基に開発が進めば、小説「ハリー・ポッター」に登場する透明マントの作製も夢ではなくなりそうだ。

 光は普通、物体に当たって反射したり散乱したりするため、人間は物体を見ることができる。

 英セントアンドリュース大のレオンハルト教授らによると、光の進む方向を制御できる特殊な微細構造を持つ複合素材を開発できれば、川の水が丸い石に妨げられず滑らかに流れていくように、光が物体を迂回(うかい)して進む。

 この場合、人間の目には、そこには何もないように見え、影もできない。(読売新聞)
posted by ホーライ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

やっぱり強いぞクモの糸 人間ぶら下げ、実験で証明

芥川竜之介の「蜘蛛の糸」のように、人間がクモの糸で作ったロープにぶら下がる−。

大崎茂芳奈良県立医大教授(生体高分子学)は23日までに、それが実際に可能なことを実験で確かめた。

コガネグモ約100匹から3カ月かけて、太さ5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の糸を採取。

約19万本の束にして長さ約10センチ、太さ約4ミリのロープを作り、ハンモックのつりひもの一部に使った。

posted by ホーライ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界的研究所、大学に30カ所 科技会議が目標示す

国の経済発展につながる革新的な研究成果を大学で生み出すため、総合科学技術会議(議長・小泉首相)は、30カ所を目標に世界水準の研究拠点をつくることを決めた。23日の本会議で、能力主義の徹底や、研究者・教員の2割以上を外国人にすること、研究教育の完全英語化など、拠点の具体像が示された。

 各拠点は従来の専攻にとらわれず、教授10人、研究者50人以上の規模とする。場合によっては大学外の研究所などとも協力し、分野を超えた融合型の組織をつくる。

 現時点でこうした基準を満たす拠点はないが、文部科学省が詳細な基準をつくり、有望な拠点に対して10〜15年間重点的に助成する。各学問分野で世界の上位20位に入ることが目標で、1大学が複数の研究拠点を持つこともありうる。

 想定する学問分野は、材料科学や生命科学から数学や素粒子物理学までと幅広い。応用範囲の広い成果は基礎的な科学研究からこそ生まれるとして、応用科学には限らなかった。

 お手本は米国の大学。例えばロボット工学の世界的拠点である米カーネギーメロン大は、機械工学から人工知能まで幅広い分野の研究者と大学院生200人が集まり、軍や米航空宇宙局(NASA)、企業などから年間50億円の研究費を受託する。生物工学で知られるスタンフォード大の拠点は教員、研究者600人が在籍、ノーベル賞受賞者が名を連ねる。

 世界水準の拠点づくりを目指す取り組みでは現在、文科省の「21世紀COEプログラム」(COE=センター・オブ・エクセレンス)がある。同省は来年度から、採択数を絞って助成額を増やす新プログラムを始める方針だが、総合科学技術会議はこれも30カ所の拠点づくりに役立つ中身にするよう求める。
posted by ホーライ at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。