2006年05月03日

蘇生法に新基準=心臓マッサージに重点

財団法人日本救急医療財団の心肺蘇生法委員会は、心筋梗塞などで心肺停止に陥った急病人に対する救命処置法の日本版ガイドラインを作成した。

従来より心臓マッサージに比重を置いた新基準を示したのが特徴で、一般市民向けの手引も盛り込んだ。

同委員会は「覚えやすさに配慮して作成したので、心肺蘇生を実行する市民が増えてくれれば」と期待している。

ガイドラインでは、これまで15対2としていた心臓マッサージと人工呼吸の回数比を30対2に変更。

また、2秒間行うとしていた人工呼吸の吹き込み時間を1秒間に短縮することや、2年前に一般市民の使用が認められた自動体外式除細動器(AED)の使用法の変更点なども盛り込んでいる。
 
*日本救急医療財団
  ↓
http://www.qqzaidan.or.jp/


★僕の出た高校では人工呼吸(マウス ツー マウス)を体育の時間に全員が覚えさせられました。
もし、海で溺れた人がいて、その近くに誰か、人工呼吸ができる人がいたら命を救えるかもしれないから、というのが教育方針でした。

その方針はいいのですが、体育の時間に男子は男子を相手に、女子は女子を
相手に、タオル越しに本当にマウス ツー マウスをやるのでした。

初めて、自分の肺に他人の息が入るのを実感しました。


posted by ホーライ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

家畜げっぷのメタン激減

数種の微生物を配合した飼料を与えることで、牛や羊などの反すう動物のげっぷに含まれるメタンガスが大幅に減ることを帯広畜産大の高橋潤一教授らが確認、1日までに日本畜産学会に報告した。

温室効果ガスのうちメタンガスは、地球温暖化への寄与率が20%程度と、二酸化炭素(CO2)に次いで高い。

その17%は反すう動物を中心とする家畜などのげっぷに含まれており、この飼料が普及すれば温暖化防止につながる。

消化機能やタンパク質の利用効率が向上することも分かり、高橋教授は「家畜の生産・健康にも良く、経済効果は大きい」と話している。


★人間のは?


posted by ホーライ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

7000年前に漢字の「祖先」

中国安徽省蚌埠市で発掘された約7000年前の陶器多数に、動植物や人間の活動を表す各種の記号が刻まれているのが発見された。

考古学者は、殷代の甲骨文字をさらに数千年さかのぼる漢字の起源の一つとみている。 

7000年後の世界に僕たちの文明は何を残せるだろうか?
posted by ホーライ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

ウィニーの前にPCと自宅残業の問題

ウィニーでいろんなものが流出しているが、それで判明したことは、ビジネスで私物のPCを使い、自宅で残業しているということだ。

真面目が裏目に出たというべきか。

それにしても流出したデータは永遠に、このネットの世界に漂っているのだろうか?

posted by ホーライ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

子ども増えれば所得税減

自民党税制調査会(柳沢伯夫会長)は27日、2007年度をめどとする抜本的な税制改正議論で、少子化対策の一環として子どもの数が増えるほど所得税額が下がる新方式の導入を検討する方針を固めた。
柳沢氏が同日、小泉純一郎首相と会談し、今後の税制改革では企業の国際競争力強化と少子化対策を重視する方針を説明。首相も基本的な考え方は了承した。
同方式はフランスが採用し、少子化対策に一定の効果があるとされる。だが、新方式採用には個人単位で課税している現行の税体系を世帯単位へと抜本的に見直すことが必要。扶養控除や配偶者控除の見直しなどの技術的な対応も同時に必要となり、実現には曲折が予想される。


人口の問題はそのまま経済に結びつくというリアルな発想。
さて、日本はこのまま人口が減り続けるのでしょうか?
posted by ホーライ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

ホリエモンのメール

今日のこのコーナーは僕が勝手に感じた感想です。
ライブドアの堀江社長が出したと思われるe-メールが、国会で問題となっています。
果たしてこのメールが本物なのかどうなのかが、焦点になるでしょう。

僕たちのメールは江戸時代の飛脚が運んでいた手紙ほどの重みは無くなりつつあるように思います。

「便利」と「危険」は表裏一体。

posted by ホーライ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

キスにご用心―髄膜炎の危険潜む

キスにご用心―髄膜炎の危険潜む=バレンタイン前に英医学誌警告


複数の相手とフレンチキスをすると髄膜炎になるリスクが4倍近く高くなると警告する論文が14日のバレンタインデーを前に英国医学ジャーナル(BMJ)オンライン版に出た。

髄膜炎は命にもかかわる恐れのある病気。
 
10日発行のBMJ最新号によると、研究者たちは1999年と2000年に髄膜炎で英国の病院に入院した15−19歳の若い男女114人の行動記録を調べ、他の健康なティーンエージャーと比較した。

その結果、複数のパートナーとディープキスなど親密な方式のキスをする人は髄膜炎にかかる可能性が3.7倍高くなることが判明したという。
 
研究はオーストラリア・シドニーの免疫研究・監視全国センターのロバート・ブーイ氏の指導の下で行われた。
髄膜炎はウイルス性のものと細菌性のものがあり、セキやクシャミで伝染する可能性があるが、キスの際の舌の接触で感染する危険の方がはるかに高いとされる。
(時事通信) - 2月10日


・・・・・・だそうです。気をつけましょうね。

posted by ホーライ at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

水素水

県立広島大が「水素10倍」整水に成功、がんにも効果

 水の中に従来技術の10倍の水素を溶かすことに、県立広島大生命科学科の三羽信比古教授らのチームが成功した。

 水に溶けた水素は、老化などを引き起こす活性酸素を消去する能力があり、研究チームは、実際にこの水が、がん細胞の増殖を抑える効果も確認したという。研究成果は3月に仙台市で開かれる日本薬学会で発表する。

 普通の水には水素はほとんど含まれない。水を電気分解して水素が含まれる水を作る整水器は市販されているが、高濃度の水素を含む水は作れなかった。三羽教授らは水素を吸着する活性炭フィルターを圧縮するなどの工夫で、水素が従来の3〜10倍多く溶けた水を作ることに成功した。

 研究チームは、人間の舌がんの細胞に、通常の水と水素の多い水を与えてそれぞれ培養した。通常の水では、がん細胞は増殖を続けたが、水素の多い水では、がん細胞が壊れ、増殖が約3分の1に抑制されることがわかった。三羽教授は「今後、動物実験で口腔(こうくう)がんへの抑制効果を確認したい」と話している。
(読売新聞) - 1月29日


★実はここからが難しい。

in vitroでは効果が有るがin vivoでは効果が出ない、というのはありふれた話ですからね。。。。


posted by ホーライ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(1) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

冥王星へ探査機打ち上げ

太陽系で唯一の未探査惑星、冥王星への初接近を目指す米航空宇宙局の無人探査機「ニューホライズンズ」が米東部時間の19日午後2時打ち上げられた。

探査機は、まず木星に近づき重力を利用して加速。

9年半をかけ、2015年7月に地球から約49億キロ離れた冥王星に、約1万キロまで最接近する計画だ。

成功すれば米国は、地球を除く太陽系全惑星の探査一番乗りを達成することになる。


★凄いなー!まるで『2010年 宇宙の旅』みたいだ。


posted by ホーライ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ホタテ貝殻で水虫を撃退

ベンチャーで新素材メーカーのチャフローズコーポレーション(横浜市、笹谷広治社長)は、八戸工大(青森県八戸市)と共同でホタテ貝殻を原料とした水虫治療薬を開発した。

今月下旬にも市販薬として米国で発売する。

ホタテ産地の青森県平内町の貝殻を、同県今別町の子会社工場で薬の原料に加工する。

身を取った後のホタテ貝殻は青森県で年間約5万トンも排出され、大量に野積みされる厄介者だけに朗報となりそうだ。

笹谷社長と八戸工大の小山信次教授(材料科学)が11日、青森県庁で記者会見し、発表した。

ホタテ貝殻を粉砕し、105―1050度で特殊焼成したセラミックス粉末の成分の酸化カルシウムなどに、有害化学物質の軽減機能と抗菌機能があることが分かり、2002年夏から共同で開発に取り組んできた。

水虫薬はセラミックス粉末を蒸留水に溶かした。

米国内で白人や黒人、ヒスパニック系の20人を対象に行った治験結果では、約7割に改善傾向があることが分かり、公的機関の審査を経たという。

笹谷社長の出身地の今別町に設立した100%子会社の工場で粉末に加工。
商社を通して米国に輸出し、米国の製薬会社が製品化する。

 
商品名は「MOIYA」で「水虫は『もういや』」の意味。
70ミリリットル入り9ドル50セント(1100円弱)で販売する予定。

4.5トンの貝殻から3.5トンの粉末をつくり、当初年間500万本を販売する計画で、日本国内へは個人輸入が可能という。

笹谷社長は「天然素材で副作用がなく、患者にとって安心だ」と説明。
小山教授は「ホタテ貝殻の有害化学物質軽減機能の詳細を3月に学会で発表したい」と話した。

(河北新報) - 1月12日


ビジネスの常道を踏んでいますね。
不要だったもの、やっかいだったものを逆手に取って、有用なものに変換する。

アイディアと根気の勝負です。



posted by ホーライ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

交通事故死亡者減少の本当の理由は?

昨年1年間の交通事故死者は6871人で、5年連続で減少し、1956年以来49年ぶりに7000人を下回った。

警察庁は「道路交通法の改正による罰則強化や取り締まりの効果」と話している。
 
一方、04年まで2年連続で過去最悪だった発生件数は93万3546件で、1万8645件減。

負傷者数は115万5623人となり、2万7497人減で、いずれも3年ぶりに減少した。

また、47都道府県中、死者数が13年連続で1位だった北海道は302人で4位となった。1位は351人の愛知県だった。


(毎日新聞) - 1月2日



交通事故が減ったのは果たして、道路交通法の改正だけが理由だろうか?

車の性能、人間のモラル、歩行者、自転車に乗っている人、お年寄りへの周囲からの声かけ、道路網の整備、そんなものは影響していないだろうか?


法律を強化すれば減少する、という短絡的な考え方で進められると困る。





posted by ホーライ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

彗星のちり

彗星のちり、来月地球へ NASA探査機が世界初


【ワシントン21日共同】米航空宇宙局(NASA)は21日、彗星のちりの採取に成功した無人探査機「スターダスト」のカプセルを来年1月15日に、米ネバダ州に着地させると発表した。
 
彗星の物質を地球に持ち帰るのは世界初。

日本の探査機はやぶさが小惑星の岩石採取の成否不明のまま地球に向けて出発できずにいるのを尻目に、一足先の帰還となる。
 
探査機は1999年に打ち上げられ昨年1月、火星と木星の間にあるビルト2彗星に約236キロまで接近。
中心部を取り巻く雲の中を高速で通過し粒子を捕獲、カプセルに収めた。
 
計画では、カプセルは探査機から切り離され、人工物としては最速となる時速約4万6000キロで大気圏に突入。

途中でパラシュートを開き、米東部時間、来年1月15日午前5時12分(日本時間同日午後7時12分)に空軍施設に着地する。
(共同通信) - 12月22日



★実に6年がかりの仕事である。

それにしても、映画「アンドロイド生命体」みたいにならないといいけれど。。。。


posted by ホーライ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(1) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

商業宇宙旅行のロケット発射基地

米南西部ニューメキシコ州の当局者は8日、英ヴァージン・グループを率いるリチャード・ブランソン氏が計画する商業宇宙旅行のロケット発射基地を同州南部に建設する合意に達したことを明らかにした。

同グループは、昨年実証飛行に成功した世界初の民間宇宙船「スペース・シップ・ワン」の開発企業と契約し、宇宙船を5基建造して2008年に初打ち上げを行う方針。

旅行の価格は1人約20万ドル(約2400万円)の見込み。


いくらなら、行ってみたい?


posted by ホーライ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

騒ぐ若者を「蚊」で撃退


英国人の発明家がこのほど、やかましく騒ぎ立てる若者に対抗するための装置を発明した。

独自の騒音対策方法を編み出したのはハワード・ステイプルトンさんで、装置の名前は「モスキート(蚊)」。

子供と30歳以下の若者にしか聞こえない不快な高周波の超音波を発するのだという。

高周波音を聞きとる聴力は年齢とともに衰えるとされている。
 

ステイプルトンさんは、この装置を使い、町の食料品店などから、うるさく騒いでいた若者たちを追い出すことに成功した。
 

この装置を発明したことでステイプルトンさんは一躍英国では有名人となり、現在テレビやラジオで活躍しており、オーストラリア、米国、カナダなど海外からも問い合わせが来ているという。

(ロイター) - 12月1日


健康診断で聴力の検査があるが、あんな音なんだろうか?



posted by ホーライ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★10万人の医師に質問できるQ&Aサイトと医療ニュース

医師たちが結構、真摯に質問に答えている(あたりまえか)。

10万人もいれば、そういう人だっています。

薬剤師もそうだし、どんな職業でも、真摯な人たちによって、その職業の質が決まってくるというものだ。


=============================================
■━━━━━┓
┃会員募集中┃ 10万人の医師に質問できるQ&Aサイト【 AskDoctors 】
┗━━━━━■       【期間限定】特別キャンペーン実施中!
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBL3N+AP7H6A+O6U+C4DVN
=============================================


僕も当然、会員になった。(無料だし。)



===ソニーグループの医療サイト紹介======
■━━━━━┓
┃医師の方へ┃ 医師・医療従事者14万人が読んでいる、
┗━━━━━■ 【 医療ニュースメルマガ(無料)】ご存知ですか?
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBL3E+D1R12Q+O6U+661TV
========================================
  ↑
これまた、超便利なので重宝している。(医師でなくとも登録できる。)

医療関係のニュースとそのフォローが良い。

登録することにより、ホームページが見られるのも良い!

posted by ホーライ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(1) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

65万年間で今の濃度が最高

南極で採取した氷柱を使って昔の大気中の2酸化炭素(CO2)濃度をスイス・ベルン大などのチームが分析、現在のCO2濃度は約65万年前までさかのぼっても過去最高であることが分かった。

25日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 
南極の氷柱を使った過去の大気の成分分析はこれまで約44万年前まで進んでおり、CO2濃度はその範囲で現在の濃度が最高だった。
今回はさらに21万年さかのぼったことになる。
 

チームは南極東部の「ドームC」と呼ばれる地点で深さ約3200メートルまで掘削し採取した氷柱を分析。
約39万年前―約65万年前に当たる部分で、当時の大気を閉じ込めた気泡を調べた。
 
その結果、この年代のCO2濃度は180―290PPmと判明。

産業革命以降に急上昇し、現在は380PPmに達したCO2濃度は、65万年前までさかのぼっても過去最高であることが分かった。
 

今回の結果は、気候変動予測の精度アップにも役立つという。


今後65万年後まで未来から見ても、今が最高だったらいいのにね。


posted by ホーライ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(1) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

<エチゼンクラゲ>自然繁殖に成功

神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が、漁業被害が問題化しているエチゼンクラゲの自然繁殖に世界で初めて成功した。
このクラゲの生態はほとんど分かっておらず、同館は「大量発生のメカニズム解明につながる」と期待している。
  ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051118-00000038-mai-soci

病気の治療方法を開発する時に、いかにして動物にその病気を罹患させることができるかが、大きな課題となることもある。


ところで、クラゲのオスとメスの見分け方って、ご存知ですか?(僕は知らない。)

posted by ホーライ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

史上初 ロックを宇宙に

科学の話題と言うべきかエンターテイメントと言うべきか。

なにはともあれ、元ビートルズのポール・マッカートニーが国際宇宙ステーション(ISS)で働く米露の二人の宇宙飛行士のため、同ステーションに向けて生放送するらしいです。

NASAによると、宇宙に向けて演奏するロック公演はこれが初めてという。
  ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051111-00000033-san-int

曲目は2曲だけですが、そのうちの1曲が「グッド・デイ・サンシャイン」


う〜〜む、僕は「アクロス・ザ・ユニバース」も良いとは思ったのですが。。。


posted by ホーライ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

ページのばら売り

米インターネット小売り最大手アマゾン・コムは4日までに、書籍で必要なページや章だけを「ばら売り」する有料サービスを開始する計画を発表した。
 
アマゾンは、書籍本文のデータベース化を進め、単語や文章を入力すると書名を検索できるシステムを開発。

新サービスはこのシステムと連携させることなどで可能となる。

購入したページはネット上で閲覧する。
 
米メディアによると来年中にサービスを開始し、料金は内容などによって設定するとみられる。
(共同通信)


日本のアマゾンのサイトも本文検索ができるようになったね。

ページのばら売りという発想がすごい。

posted by ホーライ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | おっと、どっこい科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。